ぬんの4コマ

てきと~風刺4コマ漫画+イラスト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

幼児虐待

幼児虐待の様な抵抗も出来ない相手への傷害行為は大変重い罪だと思います。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20050924k0000m040133000c.html

この頃日本の社会で幼児虐待の様な抵抗出来ない相手への加害行為が増加していると感じます。
育児の疲れからつい子供に過剰に折檻を与えてしまう、育児方法が分からずに虐待になってしまっている、または躾と称して自己の加害行為を正当化しようとする親。
様々な形態が存在していると思いますが、一つ言える事は子供は子供の限界があるという事です。

よく子供が言う事を聞かなかったから(この場合自分、の意に反したから)、子供が泣き止まなかったから、懐かなかったから暴力を振るった等という事を聞きますが、生後数ヶ月の赤ん坊が自分の言葉を理解して、泣き止めと言ったら泣き止むのですか?寄生獣じゃないんですから、そんな教育は無理です。
懐かなかったから暴力を振るったとかなんて愚の骨頂です。
暴力を振るう相手に喜んで付いて行きますか。

育児の疲れから暴力を振るってしまう、育児の良い方法が分からない。
この様な場合は祖父母、親、兄弟、友達、近所、八百屋のおばちゃんでも、魚屋のおばちゃんでも、肉屋でも本当に誰でもいいから相談する事が一番大事だと思います。
解決する方法は必ずあるものです。
抵抗出来ない者に暴力を振るってしまう事はちょっと加減を間違えただけで、ちょっと打ち所を間違えただけで大変な障害が残る可能性を多分にはらんでいる事を忘れないようにして下さい。
揺さ振られっ子症候群もこの事をよく現していると思います。
首がまだ安定していない子供の首を振るだけで、障害が残ってしまう可能性だってある、死んでしまう可能性さえあるのですから。

大人だって首の力を抜いて頭をぐるぐる回してたり、揺すったりするだけでかなり気分悪くなりますよ。
20050926213413.jpg

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。