ぬんの4コマ

てきと~風刺4コマ漫画+イラスト

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表現と政治

今週末は参議院選挙がありますが、どうなりますかね・・・

http://www.j-cast.com/2007/07/20009509.html

選挙活動なのか、政治活動なのか。
これによって同じ表現でも、法律違反になるのか否かが変わるのですから、表現をする方もびくびくです。
しかし、選挙運動にしろ、政治活動にしろ、本当に国民の為を思ってする表現なら、それは最大限尊重すべきものだと自分は思います。

一定方法だけに選挙活動を指定するのは、確かに不正行為の防止には役立つでしょう。
しかし、一定期間に集中して活動しなくてはならなくなると、やはりお金を多くかけられる人、知名度が高い人が有利になるのは必然です。
お金を多くかけられれば、多くのビラを刷り、多くの人を使って、多くの場所に配る事ができるでしょうし・・・
知名度が高い人が立候補すれば、TVも取り上げますし、名前が前から知れているので人物像も想像しやすいですし。
自分はそういった現在の状況で抜きんでるにはインターネットも大いに活用されるべきだと思うのですが。
ネットの現状だと、人が面白がるコンテンツを入れる事で人気取りになってしまって、政策面での評価が正当に行われないといった危惧を感じる人がいるのかもしれませんが、それはタレント議員を作り出そうとする事と同一であるとも取れると思います。

また、インターネットの良いところとして、双方向に意見の交換が出来るという面もあると思います。
掲示板のような物があり、自分の疑問に思ったこと、政策に対する不安点等を質問し、しっかりと答えを返してくれる様な候補者なら、その人に一票を投じたいと思うかもしれません。
街頭演説にしろ、政党ビラにしろ、マニュフェストにしろ、一方通行感を感じます。
多分近い内にインターネットによる選挙運動も解禁になるかもしれません、解禁になれば他にも色んな問題点が出て来るでしょう。
しかし、表現をする場所、方法を制限するのは本当に必要不可欠な目的、最小限度の方法に限られるべきです。
どんな問題点が出て来る可能性があるのか、どうすれば防止出来るのか、考えてみます。

20070726004157.jpg

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